uniball ZENTO にシグノの芯を入れる

uniball ZENTO にシグノの芯を入れる

人気の水性ボールペン「uniball ZENTO(ユニボールゼント)」。新開発の水性インキで滑らかな書き味が多くの人に支持されています。芯の太さは0.38mmと0.5mmの2種類。0.5でもヌルヌル書けるのですが、より太く滑らかにしたかったのでユニボール シグノの0.7mmと入れ替えてみました。

ユニボール シグノ307の芯が入る

公式の互換性は「△」だが、ぴったり

uniball ZENTO シグニチャーモデルに太い芯を入れたくて選んだのは、ユニボール シグノ307の0.7mm。ZENTOにもともと入っていた芯の形状と、見た目は全く同じ。長さも同じで、入れると全く違和感なくフィットしました。型番はUMR-87Eです。

【ネコポス便対応可能商品】ゲルインクボールペン uni-ball SigNo 307 (ユニボールシグノ307)替え芯 0.7mm 全3色 30-UMR-87E* 三菱鉛筆

三菱鉛筆公式の互換表では、「形状から互換性があると判断できる替芯。※若干の寸法差が生じます」と適合評価は「△」でしたが、実際は全く違和感がありません。

三菱鉛筆公式互換表

0.28mmも対応可能

三菱鉛筆公式の互換表には0.28mmの芯も紹介されています。型番はUMR-82。互換性は「△」ですが、シグノ307と同じように形は一緒なのでおそらく大丈夫でしょう。

太さが変えられると使えるシーンが広がります。用途にあった芯を入れてuniball ZENTOを使い倒しましょう。